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結婚式場の予約キャンセルはいつまでが原則?

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キャンセルはいつでもできるが、キャンセル料がかかる

新郎新婦にとっては人生の一大イベント、結婚式。素敵な1日にするために、数カ月前から準備にとりかかります。

でも、世の中、何が突然起こるかわかりません。
突然の災害や事故、病気、身内の不幸などが起こらないとは必ずしも言えず、場合によっては結婚式どころではなくなってしまうことも…。
最悪、結婚式前に婚約破棄といった悲しい結果になってしまうカップルもいます。
理由はなんにせよ、予定していた結婚式をキャンセルする場合には、キャンセル料を支払う必要が出てきます。

一般的に、キャンセル料というのは解約に伴う事務手数料といった意味合いがあります。ただ、結婚式はちょっと違います。予約を入れた日程の挙式や披露宴は、他の人には販売できなくなります。他の方が同じように希望したとしても断っているのですから、そうしたキープ分の埋め合わせ分としてキャンセル料を請求するのです。しかも、これまで何回ともなく打ち合わせて時間をとっているのですから、その分も…とも考えられるのですね。

キャンセル料がいくらになるかは、挙式何日前のキャンセルなのか、また衣装や引き出物などの手配・準備などからも金額が変ってきます。簡単に言えば、近くなればなるほどキャンセル料は高くなるといったところです。一般的には、下記のような金額になるようです。「見積もりの○%」といった形で表記されることがほとんどです。

○挙式の150日前まで…申し込みの全額
○90日前まで…見積もり金額の20%
○60日前まで…見積もり金額の30%
○30日前まで…見積もり金額の40%
○前日まで…見積もり金額の45%
○当日…見積もり金額の100%

これは一例ですが、このような感じでどれくらいかかるのか各式場で決められています。さらに、この金額に実費や司会などの外注解約料、納品済み物品代金などが加算されるようです。

詳しいことは式場によって違うので一概にいう事はできませんが、式場の方で用意されている「約款」や取り交わした契約書を確認するのが大事。
結婚式はさまざまな項目で成り立っていますから、項目によっては「キャンセル可能でもキャンセル料金が発生する」とか「キャンセル不可」「キャンセル可」とさまざまなのです。

キャンセルはいつでもできます。ただ、その分の対価…ここでは、キャンセル料という形で式場などへ払う費用が発生するものとなります。
予約が確定した段階で、それ以後のキャンセルにはキャンセル料金がかかるのです。

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